納得…

↓まさしくその通り。 しょうもない言い訳や不平不満を言う前に、逃げてないのか自問自答しようと俺は日々思う。

『何かに挑戦するとき、
誰もが失敗したらどうしよう・・・と悩みます。

これは僕も20代のときに感じました。

しかし、年をとるごとにこの答えは明確になっていきます。

 

失敗したらどうしよう・・・
と悩んだとき、
見る角度をちょっと変えて、客観的に自分を見るんです。

今の自分は成功しているか?
失敗しているのか?
と言ったらどっちなのか?
ということです。

自分がどの位置にいて、失敗したらどうしようと悩んでいるのかを知ることが大事なんです。

人生をスポーツの試合に例えれば、今は勝っている試合なのか負けている試合なのか?ってことです。

点数で勝っていたのに1発逆転されるのは怖いです。

しかし、もともと5−0で負けていた試合があと5点取られて10−0になることを恐れますか?

見ている人からしたら、あまりかわりません。
6点目を取られることは許されない!!なんてそこ踏ん張るとこじゃないでしょw
それより1点返そうよ!って話ですw

俺の持論では
””今うまく行ってて大成功している人、誰もに絶対落ちることのないと思われる地位にいた人が
落ちることが失敗っていうんです””

失敗したらっどうしよう!ではなく、
今すでに成功者とはどこか線路がずれて、別の方向へ来ている、失敗している、負けてるってことを自覚しなければ、スタートから勘違いのスタートになります。

失敗を恐れる位置ではなく、1点でも取り返していかないといけない位置だということを自覚するべきなんです。

別にどこかの資産家の御曹司でもないわけだし、
幼稚園から運転手付きの車で送迎されていた金持ちでもなく、
生まれつき信用やイメージがある大物芸能人や有名人の子供でもないわけだし、、、

たまたま、今ちょっと金を持ったり、地位を持って、根拠のない自信を持っているだけで
どれだけカッコつけたってさ、
元をたどれば貧乏に生まれて貧乏に育って、ちょっと夢見てるだけの一般人なんだからさ。
だから失敗したって、元々貧乏が貧乏に戻るだけなんだよね。

ちょっとジャンプして、また地上に着地するだけ。
そこより落ちることはないんだよね。

 

僕は昔は怖いものなしでした。
当時、詐欺にあったらどうしようつっても、財布に5000円くらいしかないんだから遭わないしょ!
さすがに詐欺だって人を選ぶでしょ!w
騙されて困るほど金持ってないんだし、元々裸で外歩いてんだから、強盗に何取られんの?って話です。

500万円の借金が700万円に増えたって何も変わらないし、
1000万円の借金が1500万円になっても何も変わらないしょ!

このまま守ってたら負けの確定!傷の深さが変わるだけで負けは負け!
それよりプラスへ取り戻していく挑戦が大事だと思います。

今うまく行ってないんだから、自分が失敗の位置にいるってことを自覚すれば、
失敗することにネガティブになるよりも、今現状にネガティブになるはずです。

別にたいしてない信用やレベルの低いプライドを必死に守ろうとするより、
思いっきり挑戦して、失敗しても、よく考えたら今に戻るだけ。

生まれつき雲の上からスタートしているわけじゃなく、
これ以上落ちることのない地上、地面からスタートしているということを理解すべき。

今すでに負けてるってこと、このまま落ちなくてもどっちみち負けってことです。

昔こんなことを自分に言い聞かせていました。』

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