人生は哀愁漂うもの。

人生とはこの世に生を受けた瞬間から始まる。
当たり前の事だ。

人生には常に哀愁が漂う。
他人は知らないが俺の人生はそう。

この世に生を受けた瞬間から、死というゴールへ向かう旅のスタート。
いつ、大切な人を失うかもしれない、大切な人を置いて死を迎え入れるかもしれない、そんな事と隣合わせなのが人生。

そう思えば、袖触れ合うは他生の縁らしく、人生触れ合う程度の縁でも愛おしく思える。

次の縁はいつどこで待ってる…?

 

関連記事

  1. 独りで生きてく決意

  2. 許して受け入れた先の景色

  3. 今年最後の酒

  4. 悪夢

  5. 逃げ回る人生

  6. 激動の一年の終焉

  7. 一蓮托生のかけがえないもの

  8. コインランドリー

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。