強いひと、弱いひとの境界線

俗に言う強い人弱い人の定義は人それぞれ違うと思う。

肉体的に強い人、精神的に強い人、仕事に強い人、勉学に強い人、それこそ挙げればキリがないくらいの定義が存在するだろう。

俺が思う強い人というのは、普段は特別強いと思われる事が無くても、窮地やドン底に在る時に、いかに動じず、普段通りのやるべき事をやる人。

俺を識る人は、誰も強いなんて思わないだろう。

自分自身を俯瞰してもそう思う。

ただ、キズつきボロボロになって、もうダメそうだなと人が思うような状態でも、動じず普段通りの生き方を送ろうと踏ん張る。
逆にそんな窮地に陥った時こそホントの自分が出るのかも知れない。

自分は逃げ出したくてたまらないのに、冷めたもう1人の俺がジッと見ているから、踏みとどまると言う感じ。

また波が来そうだ。

今はさざ波かも知れないけど、どんどんと大きい荒波になるかも知れない。

それでも俺はやるべき事をいつも通りやろうと思う。

誰かもしてるから俺も、そんな言い訳はしないでおこう。
誰がどうしようと、自分はどう在るべきか、どう在りたいか、その心の声に耳を傾ければ良いだけ。

人は強くなっていくもんだ。

強くなる秘訣は、起こった事に向き合う事。
それを繰り返せば、少しづつだけど自分が強くなる。

関連記事

  1. 今年最後の酒

  2. 3種類の人間

  3. 久しぶりに田舎へ。

  4. 夢うつつ

  5. 逃げ回る人達。

  6. アバウトタイム

  7. 生きる意味

  8. 綺麗な花火の真下で

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。