晩酌

別段飲みたくもない酒を飲みながら読書をする。

こうやって晩酌をする事も、残り少ないだろうから。

 

当たり前のようにあった光景が、もう直ぐ消えてしまうのだと思うと、妙にセンチになってみたり…

大切なもののほとんどは、失くして初めて気づくんだろう。

 

今回もそうなのかな。

でも、そうしないと、大変な事を呼び込み、巻き起こしてしまうだろう。

だから、俺が悪者になって、背負えば良いんだ。

 

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