逃げ回る人達。

逃げる逃げる、逃げ惑う人達。

家族から、
仕事から、
仲間から、
子供から、
伴侶から、

そして人生そのものから。

逃げ方もレパートリーに富んでいる。

酒に逃げる、
博打に逃げる、
男(女)に逃げる、
薬に逃げる、

数え上げれば逃げる対象はキリが無いし、逃げる事に対して言い訳や屁理屈もいくらでもコネれる。

俺だってそう。
その時は逃げるつもりなど無かったように思うけど、酒に逃げて溺れた事があった。
逃げた人生なんかロクな事がない。

そんな自分が嫌で、なにごとも逃げずに向き合うようになった。

色んな事から逃げて、狂っていく人、すでに狂ってる人、狂う狂わないの狭間で揺れている人、結果どうなろうと、逃げる人間はいつか狂う。
狂わなくても、大した人生を送らない。

狂う事は決して悪くないというか、どうしようもない時が人生にはある。
何かに向き合った結果狂うなら、それで人生が終わる事になったとしても、抗いようのない定めかもしれない。

俺は狂いに狂って、壊れに壊れて、そっから舞い戻った事がある。
向き合わずに逃げたら、狂う事も壊れる事も無かっただろうけど、向き合わずに逃げたら俺は俺で無くなる。
ということは、俺は俺の人生から逃げた事になる。
向き合ってこちら側に戻ってこれるかどうかは、俺の人生を賭けた大博打だった。

壊れたり狂ったりする事、そんなに怖いかな。
金玉ぶら下げて見苦しい奴らが多すぎる。
本当に壊れて狂った時は、何も考えたりしないもんだけど。

今までみたいに、いつまでも金八先生してませんよ 笑

なーんもないとこで、ただただボーっと暮らしたい。
たまに、都会へ出てくるような 笑



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