人生の創り方

余命わずかと宣告されたら…

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余命わずかと宣告されたら…

最近、周りの人が体調を崩したり、亡くなったりする事がある。
自分もそれだけ歳を重ねたんだろうな。

例えば今、余命わずかと宣告されたら俺はどうするだろう。

今、俺が思うのは、入院したり延命治療はせずに死んでいく。

その時になれば、生にしがみついて醜態を晒すかも知れないけれど、今はそう思っている。

周りの人とお別れする時間もあるし、周りの人が俺とお別れする時間も与えてあげられる。

死んだ後は、墓も要らない、なので戒名なども要らない。
田舎の山と、生まれた街の海に骨はバラまいてくれたら良い。

墓参りだの、生きてる人間にわずらわしい事をさせるくらいなら、何もなくていい。
墓参りの代わりに、たまに思い出してくれたらそれで良い。

検体という制度を申し込んでるから、俺に何かあれば、使える臓器はありとあらゆる所を取られてしまうだろう。
死んだ後の肉体なんて、ただの物体だから、それで誰かが助かるなら使ってくれたら良い。

葬式なども要らない。
もし誰かがやってくれたとしても、五体満足に帰って来ないから、やはり葬式なども必要なし。
湿っぽいのは死んだ後もゴメンこうむる。

今何かあれば、自分の名前も俺の代で終わり。
ご先祖様には悪いけど、そっちに行ったら謝る事とする。

なーんの財産も無いけれど、俺が遺したものは、全て一人の男に全て渡るようにして欲しい。
俺の周りの人間はそう動いてくれるはずだろう。

なんか、遺言みたいになったな 苦笑

俺みたいなのは、案外長生きするかもね〜




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